【早めの治療を】育児うつについて徹底解説

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入院について

カウンセリングを受ける老人男性

入院について

育児うつなどのうつ病は、完治までに長い期間がかかる場合が多いようです。少しでも早くうつ病を治したい、と考えているならば入院という方法もあります。入院するとなると、気になるのは費用ですよね。育児うつなどのうつ病で入院すると、費用は1日2万円前後かかるとされています。医療費だけでなく、食事代や日用品代など色々な費用が含まれているためこのような料金となります。また、うつ病患者は症状の重さにもよりますが、入院期間が結構長引くことが多いようです。多くのうつ病患者は1~3か月で退院しますが、入院患者の2割程度は半年以上入院しているそう。医療制度などを利用し、費用の負担をできるだけ軽減できるようにしましょう。

入院のメリット

育児うつの治療のために入院することには様々なメリットがあります。入院の大きなメリットはやはり、育児から離れて心身の安定に専念できることです。育児うつの大きな原因はお母さん一人が育児を行っている「ワンオペ育児」です。一人でずっと育児の負担を抱えたお母さんの多くは育児うつとなります。そのため、育児から離れて休養をとることはとても大切なことなのです。また、育児に専念しているときは生活習慣も乱れがちですよね。夜泣きの対応などでしっかり睡眠をとることができないお母さんがほとんどです。生活習慣の乱れは、心身の健康にも悪影響となります。入院すると、生活習慣の乱れも治り、毎日三食しっかり食べることができます。生活習慣を正すことができるのも入院の良い点です。

プラス思考に

親子ともに健康で楽しく暮らしていくには、プラス思考で毎日を楽しく過ごす心がけを行うと良いでしょう。日々をプラス思考で過ごすには、セロトニンという幸福感を感じる物質を多く分泌すると効果的です。セロトニンを増やすにはいくつかの方法があります。太陽光を浴びたり、睡眠をきちんととる、適度な運動をするといったことです。日常生活で気軽に行ることばかりなので、ぜひ育児の合間に試してみてください。